AI経理クラウド

SOZO2

記帳から請求・回収まで、経理をひとつのクラウドに。
AIが仕訳を提案し、最後は人が確かめる。

仕訳・出納帳・総勘定元帳・試算表・財務三表の作成から、見積・受注・適格請求書の発行・売掛金の回収管理まで。中小企業の経理業務を、Webブラウザだけで完結できるクラウドサービスです。

導入のご相談・お問い合わせ 機能を見る

価格・導入方法は、お問い合わせ窓口よりご案内します。

SOZO2でできること

日々の記帳、月次の帳票、取引先への請求と回収。経理の基本業務を、ひとつのサービスの中でつなげて扱えます。

会計帳票

仕訳の登録・管理から、現金・預金の出納帳、総勘定元帳、残高試算表、そして財務三表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書)までを作成・出力できます。

受発注管理

取引先マスタを起点に、見積書の作成、受注の管理、適格請求書の発行、売掛金の管理・入金消込までをひとつの流れで扱えます。請求の確定や入金にあわせて、会計仕訳が自動で生成され会計側へ連動します。

適格請求書(インボイス制度)対応

消費税法の定める6つの記載事項を満たす適格請求書を発行できます。交付した請求書の写しはシステム上に保存され、PDFとして出力できます。

インボイス制度対応の詳細へ

AI仕訳

領収書などの証憑を読み取り、勘定科目を自動で分類して仕訳を提案します。提案がそのまま帳簿に載ることはなく、必ず担当者の確認・承認を経て記帳されます。

AI仕訳の仕組みへ

複数ワークスペースでの組織利用

部門や拠点の単位でワークスペースを作成し、切り替えながら利用できます。拠点別の試算表・損益の確認など、複数部門・複数拠点での組織的な利用に対応します。

受発注の業務フロー

  1. 取引先マスタ
  2. 見積
  3. 受注
  4. 適格請求書の発行
  5. 売掛管理・入金消込
  6. 会計仕訳へ連動

請求から帳簿までがひとつながりのため、税率区分と金額の記録が請求書から会計帳簿まで一貫して保たれます。

適格請求書の発行から保存、帳簿の記載まで

SOZO2は、適格請求書等保存方式(インボイス制度)に、請求書の発行側・会計帳簿側の両面から対応しています。

6つの記載事項を満たす適格請求書の発行

消費税法第57条の4第1項に定める適格請求書の記載事項を、請求書面にすべて出力します。交付前には、6項目それぞれが実際に請求書面へ出力されていることを、画面上の確認パネルで自己点検できます。

  1. 適格請求書発行事業者の氏名又は名称および登録番号
  2. 課税資産の譲渡等を行った年月日(取引年月日)
  3. 取引内容(軽減税率の対象品目である場合はその旨)
  4. 税率ごとに区分して合計した対価の額および適用税率
  5. 税率ごとに区分した消費税額等
  6. 書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称

交付した請求書の写しの保存

  • 交付済みの適格請求書を一覧としてシステム上に保持
  • 交付時と同一の様式で請求書面を再表示
  • 電磁的記録(PDF)として出力・保存

取引先ごとの登録番号の管理

  • 取引先マスタで、取引先ごとに適格請求書発行事業者の登録番号(T+13桁)を登録・保持
  • 登録番号を持たない取引先は「免税事業者等」として区別して表示
  • 取引先を会計側の勘定科目・補助科目と対応づけて管理

帳簿側の記載事項にも対応

  • 仕入税額控除の要件である帳簿の記載事項(相手方の氏名又は名称・取引年月日・取引内容・対価の額)を仕訳として記録
  • 税区分(課10%/課8%軽)により、軽減税率対象の取引を帳簿上で識別
  • 仕訳に適格請求書を紐づけて管理

税率ごとに区分した仕訳の自動生成

  • 請求の確定時に売掛金/売上高、入金時に預金/売掛金の仕訳を自動生成
  • 適用税率が異なる売上は、税区分を分けた別々の仕訳として生成
  • 請求書上の税率別集計と会計帳簿上の税率区分が一致

AIが提案し、人が承認する

SOZO2のAI仕訳は「自動で記帳が終わる魔法」ではありません。AIは下書きまでを受け持ち、帳簿に載せる判断は必ず人が行います。

  1. 証憑をアップロード

    領収書などの証憑をアップロードすると、AIが記載内容を読み取ります。

  2. AIが仕訳を提案

    読み取った内容をもとに勘定科目を自動で分類し、仕訳の案を作成します。提案する勘定科目は、あらかじめ登録された勘定科目マスタの範囲に限られます。

  3. 人が確認して承認

    AIの提案は「要確認」の状態で保存されます。担当者が内容を確かめ、承認してはじめて帳簿に反映されます。

SOZO2の約束

AIの提案が、担当者の確認を経ずにそのまま帳簿へ記帳されることはありません。すべての仕訳はお客様の確認・承認を経て確定します。AIは経理担当者や税理士の判断を置き換えるものではなく、その手前の作業を短くするための道具です。

Webブラウザで利用するクラウドサービス

提供形態 クラウドサービス(Webブラウザでの利用)。ソフトウェアのインストールは不要です。
対応環境 主要Webブラウザの最新版(Google Chrome、Microsoft Edge など)

開発・提供体制とサポート窓口

開発メーカー Bボタン株式会社
IT導入支援事業者(提供・サポート) 株式会社Runner UP Plus
Webサイト runnerup-plus.com
サポート窓口 m.maruyama@runnerup-plus.com(メールにて随時受付)
価格・導入のご相談 上記サポート窓口まで、メールにてお問い合わせください。

SOZO2の導入をご検討の方へ

価格、導入の進め方、現在お使いの業務の流れとの適合性など、どんなことでもお気軽にご相談ください。担当者よりご案内いたします。

メールで問い合わせる

宛先: m.maruyama@runnerup-plus.com